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2009-01-13 Tue 22:21
昨シーズンを振り返る第5弾,今回は攻撃的MFである。
このポジションは仙台の中核である。今年出場したのは,当然梁,関口,由紀彦,飛騨,田中,永井,田ノ上,宮沢であり,殆ど出場したのが梁と関口である。 そして,彼らの活躍は素晴らしかった。そして,その結果がJ2の3位というものとなった。 しかし,リーグ戦開幕早々は得点をあげたが,中盤以降,特に夏場になると決定的な場面が少なく,さらに確実に得点できないなど,悪循環に陥った。 だが,梁は夏場を過ぎて,自信を取り戻し得点を重ね,関口もドリブルの切れ味が復活し,決勝点を挙げるなど大活躍した。 また,前半で語らなくていけないのは,由紀彦の活躍である。特に中原とのコンビは終了間際に幾度かチームのピンチを救った。 さらに,飛騨である。スピードで相手DFを翻弄し,活躍したが,これを維持できず,若干物足りなさを感じた。しかし,活躍できたのは事実である。この点をもっと,もっと伸ばして欲しい。 仙台の攻撃的MFは,2008シーズン何かをつかみ,大きく飛躍した年だったような気がする。しかし,バックアップメンバーとの差があることは否めないのは事実である。 今シーズンは,チーム全体の底上げ,特に若手の成長が鍵になると思う。それが強いてはJ1復帰,J1の長期維持,そして・・・・と繋がっていく。 |
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